丸山健二 眞人堂刊行案内

眞人堂刊行 丸山健二書籍紹介

白鯨物語

1851年、メルヴィルの『Moby-Dick; or, the Whale』が刊行されてからおよそ100年後、少年だった丸山健二は、その圧倒的な世界観に心を揺さぶられ、通信士として船に乗ることを夢見た。
そして今、メルヴィルへのオマージュを込めて、新しい『白鯨』が生まれた。

【普及版】
定価:本体価格 2,000円(+税)
四六判並製/656ページ
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【愛蔵版】
定価:本体価格 6,000円(+税)
A5判上製/640ページ
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新装版 まだ見ぬ書き手へ

文学を愛し現状を憂える筆者が、真に自立した新しい書き手の出現を望んでおくる、力強い文学への手引き書。

定価:本体 価格1,300円(+税)
四六判並製/232ページ
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怒れ、ニッポン!

2011年4月27日からスタートした丸山健二氏によるTwitterとブログを元に再構成。丸山健二のツイートは、単なる「つぶやき」ではない140字で完結された修辞であり、さらに綺麗事に飾られた耳あたりのいい言葉ではない「本物の言葉」と言え、このことが国家という虚構に気づきながらも行動を見出せない多くの若者たちの共感を得る。

定価:本体価格 1,300円(+税)
A5判上製/288ページ
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